福岡看護大学1年生が、日常生活援助論演習に取り組みました✨
演習では、車いすやストレッチャーの操作、歩行器などの補助器具の活用方法、
そして患者さんをベッドから安全に移乗・移送するための技術などを学びました。
患者さん一人ひとりの身体状況や生活背景に合わせて、安全かつ安心して移動できるよう支援することは、
看護師に求められる大切な役割の一つです🩺
学生たちは、患者さん役と看護師役の双方を体験しながら、
「どのような声かけをすると安心できるか」「どのような介助が安全につながるか」を考え、
実践的に学びを深めました💡✨
一つひとつの経験を積み重ねながら、未来の看護師を目指して成長しています🌱




