早良警察署での講話
- イベント
本年6月に早良警察署と「安全・安心に関する協定」を締結し、その取り組みの一環として、8月25日に早良警察署のみなさまに向けた講話を行いました。
講話では、警察協議会の委員を務める2年生の学生が、「私たち県民から見た警察の存在」をテーマに、実体験を交えながら、率直な思いをお伝えしました。
なかでも、「正義の存在であってほしい」という言葉は、強く印象に残りました。
また、吉田教授からは、「安全・安心なまちは、人を健康にする~警察活動と健康・命のつながり~」をテーマに、
海外の研究結果をはじめとする多彩なエビデンスを用いながら、警察活動と健康とのつながりについて講話を行いました。
難しいテーマでありながらも非常に分かりやすく、医療と警察の共通点を考えるきっかけとなる内容で、
警察活動と健康・命とのつながりについて理解を深める機会となりました。
講話後には署員のみなさまから、「被害に困り苦しむ国民を助け、不安を抱く人々に安心を与えることこそが警察の神髄」であることを再認識した、
とのお言葉をいただきました。
今回の講話を通じて、警察と医療、それぞれの立場から「安全・安心なまちづくり」について考える貴重な機会となりました。
今後も「白衣の防犯見守り隊」サークルの活動を推進し、県民としてできることを一つひとつ積み重ねながら、
安全・安心なまちづくりに貢献していきたいと思います。



